2009年03月27日

FXスキャルピングメソッド

 あまり知名度のない商材ですが、価格も手頃でスキャルピングの方法が至ってシンプルで有効です。

 メタトレーダー(MT4)にチャートをインストールし、チャートのあるパターンでエントリーするという手法です。
 狙い目は5pips、損切りは10pipsです。
 エントリーは基本的に成り行きです、その後すぐにOCOでストップの10pipsとリミットの5pipsを設定するだけです。

 トレンドフォロー(順張り)が基本ですが、購入後に購入ページのリンクから

 FXスキャルピングメソッド トレーディングメソッド2

を請求すると逆張りのトレーディングメソッド2がメールで送られてきます。
 この逆張りの手法が個人的に結構使えています。基本の順張りとうまく使い分ければ、エントリーチャンスがかなり増えます。

 運用時間帯はやはり動きのあるロンドン開始〜ニューヨーク終了まで(16:00〜3:00)です。特に決まりはありません。よく動いてさえいれば東京時間でもトレード可能です。

 運用する通貨ペアはマニュアルでは、USDJPN(ドル/円)です。
 個人的な意見ですが、スプレッドが小さければUSDJPN(ドル/円)以外でも応用可能のようです。
 実際にEURUSD(ユーロ/ドル)でもやってみましたが、特に問題はなさそうです。但し、USDJPNより激しく動くので、リミットにも達しやすいですがストップにも触れてしまいます。エントリー時間帯を注意しながらタイミングを掴むといいでしょうね。

 USDJPN(ドル/円)とEURUSD(ユーロ/ドル)の2通貨ですと単純にエントリーチャンスは2倍になります。
※マニュアルではEURUSDは運用通貨にはなっていません。自己責任で運用して下さい。

 それで、実際の運用ですが、マニュアルではエントリー後に逆方向に行ってしまってエントリーサインとは逆サインになった場合などは、ストップの10pipsを待たずしてその場でクローズするようにとなっています。なので、必ずしも損は10pipsとは限りません。

 ここで疑問に思う方があると思うので、少し説明を・・・

 利益が5pipsで損が10pipsだと、トータルで損してしまうじゃないか・・と思うでしょう。そうではありません。基本はトレンドフォローですのでリミットの5pipsに到達する確率のほうがずっと高いわけです。ストップの10pips方向へは逆風が吹いているということです。また、風がやんでしまっても、リミットとストップのどちらに早く辿りつくのか?・・・というと、5pipsのほうが近いですよね。

 エントリールールは簡単ですが、導入後は身体で覚えるという意味から当初の数日から1週間くらいはデモ口座で慣れたほうがいいでしょう。
 その後、ライブ口座で運用していくといいでしょうね。

 ちなみに、デイトレ中の合間の余った時間にコレでスキャルピングしてコマメに稼ぐと効果的です。

 私がオススメする理由としては、

(1)ルールが簡単
  最も基本的なエントリールールは1分で覚えられます。

(2)商材価格が手頃
  激安とは言えませんが、他のスキャルピング系商材よりは安価。

(3)エントリーチャンスが比較的多い
  コレが重要!!
  エントリーチャンスが少ないと儲けも少ないということです。逆に損も少ないとも言えますが・・・
  スキャルピングと称しながらも日に数回程度しかエントリーチャンスがないとまるでデイトレですよね。
  5pipsを10回取るのも、50pipsを1回で取るのも同じ50pipsですが、リスクが分散するほうがいいのでは・・と思います。





FXスキャルピングメソッド


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。