2013年03月11日

【Omega Trend EA】検証開始のお知らせ

Omega Trend EA 検証開始のお知らせ


 Omega Trend EAの検証を開始します。

 公式ページにはライブトレードのフォワードテストが公開されています。トレード結果を見ると、1トレードあたりの保有時間は短くて数分、長くて1日と多彩です。損益も10pips前後の勝ちから100pipsを越える大勝ちまであります。(300pipsを超える大勝ちもあります)負けトレードも勝ちトレードとほぼ同じ幅になっているようです。
 スキャルピングとデイトレの中間のような位置づけのトレードをするのではないかと思います。
 トレードは順張りでの押し目でエントリーし、そのまま順張りの流れに乗って利確していく仕様のようです。順当にロジック通りトレードが進めば、エントリーから数時間以内に決済されるということになるかと思います。

【運用中のチャート】
OmegaTrendEA_Chart.jpg


 検証記事は今後定期的にアップしていきます。


《仕様》
◆通貨ペア:
EURUSD / GBPUSD / EURJPY / USDCHF ※合計4通貨ペア
◆タイムフレーム:H1
◆MM:あり
◆ECN:可
◆4/5Digit業者:自動
◆トレード頻度:数回/週(各通貨ペア)
◆トレード時間:24h
◆アクチベーションなど:あり
 メンバーページで運用業者の口座番号を登録。
 アクチベーション可能な口座数は
  ライブ口座: 1口座
  デモ口座: 2口座
 です。
 ※それ以上の口座を必要な場合は、メンバーページで追加購入できます。
◆価格:197ドル

《インストール》
1.購入手続き完了後、サポートよりメールが入ります。メンバーページへのログイン情報とメンバーページURLリンクが記載されています。
 ※ログインはOrder IDと購入時のメールアドレスで、公式ページのトップからでも可能です。

2.メンバーページでEA本体とマニュアルをダウンロードします。
 インストーラ: OmegaTrendEA_v7.0_Installer.exe
 マニュアル(User Guide): OmegaTrendUserManual_v7.0.pdf

3."OmegaTrendEA_v7.0_Installer.exe"を実行し、インストール先MT4フォルダを指定すると必要ファイルはインストールされます。
 ※インストーラ以外にex4ファイル、インジケータファイル、dllファイルを個別にダウンロードすることも可能です。

4.推奨presetファイルのダウンロード
 メンバーページに推奨のpresetファイルがダウンロード可能になっています。
 EURUSD用: Eurusd_alternative_1.set
 GBPUSD用: ※現在準備中
 EURJPY用: Omega_eurjpy.set
 USDCHF用: Omega-usdchf.set

 上記presetファイルは以下のフォルダにコピーしてください。

\Program Files\[MetaTrader4インストールフォルダ]\experts\presets\
へコピー

5.アクチベーション
 メンバーページで運用先業者の口座番号を登録してください。
    ライブ口座: 1口座 / デモ口座: 2口座まで登録できます。
    ※登録した口座は何度でも登録/削除できます。

6.MT4を再起動します。
 EURUSD / GBPUSD / EURJPY / USDCHF H1チャートをオープンします。

 EURUSD / EURJPY / USDCHFの3通貨ペアは、
 「ナビゲータ」→「Expert Advisors」の『OmegaTrendEA_v7.0_EURUSD』をチャートにドラッグします。
 GBPUSDは、
 「ナビゲータ」→「Expert Advisors」の『OmegaTrendEA_v7.0_GBPUSD』をチャートにドラッグします。

 ※(重要)それぞれ、F7キーの「パラメータの入力」タブで、上記4のpresetファイルをロードしてください。
 GBPUSDは現在まだpresetファイルは配布されていません。EA本体そのものがGBPUSD用になっています。

7.EAの共通基本設定に関しては、下記のページを参考にしてください。
 どのEAでも共通の注意事項と参考設定です。

[初心者のためのFX自動売買の設定]
http://fxmmjh.seesaa.net/article/150611075.html


《パラメータ》
OmegaTrendEA_Zenpan.jpg

OmegaTrendEA_Parameter.jpg

※推奨のpresetファイルがメンバーページで配布されています。各パラメータ項目に関する詳細説明は省略します。
※パラメータを弄くるのはEA上級者以外はお勧めできません。カスタマイズされる方は、ご自身でマニュアルをお読みの上、設定してください。また、当ブログではカスタマイズされた運用に関してのサポートもお問い合わせもお答えできかねます。


※以下のパラメータ項目のみ非常に重要ですので、解説しておきます。

括弧()内はデフォルト値
NFA_Rules:(false)
 運用先業者がNFA加入の場合は、trueにします。

DST_Usage:(false)
 運用先業者がDST(夏時間/冬時間の切り替え)採用の場合はtrueにします。

[Signal 1 Settings]
Signal_1:(1)
 Signal 1 Settingsでのトレード可否のスイッチ
 1=スイッチオン
 0=スイッチオフ
 -1=ステルスモード(TP/SLを表示しません)

Fixed_Lots_1:(0.1)
 固定ロット値。AutoMM_1が0の場合、このロットでトレードします。
 ※デフォルトでは固定ロット運用です。MM運用ではありません。

AutoMM_1:(0.0)
 0の場合はFixed_Lots_1の値で固定ロット運用になります。
 それ以外はここの値でMM運用になります。

Magic_1:
 マジックナンバー
 ※同一口座上の他のEAと重複しない値をセットしてください。

[Signal 2 Settings]
Signal_2:(1)
 Signal 2 Settingsでのトレード可否のスイッチ
 1=スイッチオン
 0=スイッチオフ
 -1=ステルスモード(TP/SLを表示しません)

Fixed_Lots_2:(0.1)
 固定ロット値。AutoMM_2が0の場合、このロットでトレードします。
 ※デフォルトでは固定ロット運用です。MM運用ではありません。

AutoMM_2:(0.0)
 0の場合はFixed_Lots_2の値で固定ロット運用になります。
 それ以外はここの値でMM運用になります。

Magic_2:
 マジックナンバー
 ※同一口座上の他のEAと重複しない値をセットしてください。


 上記以外のパラメータはEA上級者以外は安易に変更されないことをお勧めしておきます。またMM運用する場合は、あらかじめデモ口座などで試運転し、投下資金に対してのトレードロットを大きさを確認されてから、ライブ運用へ移行するようにしてください。



公式ページはこちら

↓↓↓Omega Trend EA購入はこちら 197ドル↓↓↓

OmegaTrendEA_Order.jpg

posted by ぽかち at 15:32| ■【Omega Trend EA】(FX自動売買EA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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